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ノーベル賞のクラゲ(オワンクラゲ)の子ども
オワンクラゲ2009.1.11 新江ノ島水族館

暗闇で刺激を与えると光るそうです。この種類では最大で、傘は20cmになるそうです。

1962年 下村脩さんは、オワンクラゲから発光物質としてイクオリンとGFPを取り出して発表しました。さらにイクオリンがカルシウムと結合することで青く光り、そのエネルギーを使ってGFPが緑の光を出すことを70年代に解明しました。
その後、他のタンパク質と結合して細胞に組み込む方法をマーチン・シャルフィエ氏(コロンビア大学)が発見しました。
author:krs, category:モブログ, 06:40
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